01
トランザクションメールを送りたい
通知、確認、オンボーディングなどを、コンタクトを起点に自動送信したい。
HubSpot Workflow action for Resend
HubSpotとResendを連携し、トランザクションメールや業務メールをWorkflowから自動送信。HTML、Template、添付、CC、BCC、Reply-To、タグ、トピックまで設定でき、配信後の反応もコンタクトの履歴に残せます。
法人・事業者向け。インストール後にStripeでサブスクリプションを有効化します。
HubSpot Workflowで送信。その結果もコンタクト履歴へ。
When HubSpot Workflows need email
01
通知、確認、オンボーディングなどを、コンタクトを起点に自動送信したい。
02
Resend Template、HTML、HubSpotファイル、CC、BCC、Reply-To、タグまでWorkflow内で設定したい。
03
送信、配信、開封、クリック、バウンスをHubSpotコンタクトの履歴で追いたい。
Send first, then see the outcome
普段使っているHubSpot Workflowに、Resendによるメール送信を組み込むだけ。送信・配信・開封・クリック・バウンスの結果が該当コンタクトへ自動で戻るため、ツールを行き来せずに次のアクションを判断できます。
HTMLメールまたはResend Templateを選び、宛先・添付・タグ・トピックを設定します。
検証済みドメインとResendの配信基盤を使って、通知・確認・業務メールを届けます。
配信・開封・クリック・バウンスが該当コンタクトに戻り、フォローに活かせます。
Built for HubSpot Workflows
本文から送るアクションとTemplateから送るアクションを分離。CC、BCC、Reply-To、タグ、トピック、添付にも対応します。
件名、送信者、受信者、イベント種別、タグ、Template情報をコンタクトのタイムラインで確認できます。
多数のコンタクトが一度に登録されても順番に処理。途中で失敗した処理は自動で再試行します。
HubSpot transactional email with Resend
Email Event Syncは、HubSpotをワークフローと顧客情報の基盤として保ちながら、Resendを外部メール配信プロバイダーとして利用するための連携アプリです。
はい。HTMLまたはプレーンテキストで送るアクションと、Resend Templateで送るアクションを用意しています。登録されたコンタクトのプロパティを宛先や本文、Template variablesへ割り当てられます。
通知、確認、アカウント更新などの業務・トランザクション用途を想定しています。マーケティングメールに利用する場合も、受信者の同意、配信停止、適用法令および各サービスのポリシーを満たす必要があります。
アプリはコンタクトをマーケティングコンタクトへ変更せず、利用量に応じて課金します。そのため用途と送信量によっては費用構造を見直せますが、Marketing Hubの機能や同意管理を回避するためのサービスではありません。
はい。sent、delivered、opened、clicked、bouncedなどを受信し、対応するコンタクトのタイムラインへ記録します。メールアクティビティとして残す設定も利用できます。
Simple, usage-based pricing
アプリの利用状況と請求管理はApp Homeから確認できます。解約はStripe Customer Portalからいつでも行えます。
導入前に相談するEMAIL EVENT SYNC
1,000 credits / 月を含む
サブスクリプションは月次で自動更新されます。解約は即時にサービスを停止しますが、解約前に記録された従量利用分は最終請求の対象です。
インストールを開始するContact cost context
Email Event Syncは、HubSpotコンタクトを「マーケティングコンタクト」へ変更しません。Resendから送信してイベントを履歴へ記録するため、メール活動の可視化とHubSpotのマーケティング対象としての課金を分けて考えられます。
HUBSPOT MARKETING CONTACTS
HubSpotの公表価格では、Marketing Hub Starterの1,001〜3,000件のマーケティングコンタクト帯は月額$50です。
EMAIL EVENT SYNC
月額$19に1,000 creditsを含みます。コンタクトを追加しただけでは、このアプリの利用量は増えません。
これはMarketing Hubの代替ではありません。実際のHubSpot料金は契約プラン、地域、通貨、割引およびコンタクト帯で変わります。比較の基準日は2026年9月5日です。HubSpotのマーケティングコンタクト料金をご確認ください。
Setup
HubSpot App Marketplaceからインストールし、必要な権限を承認します。
App HomeからStripe Checkoutを完了します。
Resend OAuthを完了すると、Webhookとイベント記録の準備が整います。
Book a demo
30分のオンラインデモで、インストール、Resend Template、添付ファイル、イベント記録、料金の考え方をご案内します。現在のHubSpot運用に合うかも一緒に確認できます。
別画面で予約ページを開くApp-specific data processing notice
この通知は、共通のプライバシーポリシー、利用規約およびキャンセルポリシーを補足します。
お客様が管理するHubSpotコンタクトデータについて、当社はお客様の指示に従う処理受託者として、メール送信、イベント記録、障害対応および請求のために処理します。コンタクトをResendと同期しません。
OAuth認可情報、HubSpot portal ID、コンタクトID、メールアドレス、送受信者、本文、ヘッダー、添付参照、Resend email ID、イベント、課金利用量を扱います。OAuth tokenとPKCE verifierはCloud KMSで暗号化します。
Cloudflare、Google Cloud、Resend、Hookdeck、StripeおよびSlackを利用します。Slack通知には運用識別子のみを送り、メール本文・アドレス・token・Webhook payloadは送りません。
メール本文、宛先、添付参照を含むR2 payloadは30日で削除します。解約または連携解除の検知時にはtenantの連携設定、Queue、Webhookおよびサービスデータを削除します。
署名検証、最小権限、OAuth認可、KMS暗号化、tenantごとのQueue、短期保持およびprivacy deletionにより処理範囲を限定します。
データ主体からの請求は、まずデータ管理者であるお客様が受け付けます。privacy deletionイベントを受信した場合、該当コンタクトに関連するアプリ内状態と短期payloadを削除します。
最終改定日: 2026年9月4日
Ready to connect?