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Email Event Sync

HubSpot Workflow action for Resend

HubSpot Workflowから、Resendメールを直接送る。

HubSpotとResendを連携し、トランザクションメールや業務メールをWorkflowから自動送信。HTML、Template、添付、CC、BCC、Reply-To、タグ、トピックまで設定でき、配信後の反応もコンタクトの履歴に残せます。

法人・事業者向け。インストール後にStripeでサブスクリプションを有効化します。

HUBSPOT WORKFLOW ACTIONSend email with Resend
TOEnrolled contact emailHubSpot contact token
FROMUpdates <news@example.com>Verified Resend domain
CONTENTHTML email or TemplateAttachments, tags, topic

HubSpot Workflowで送信。その結果もコンタクト履歴へ。

When HubSpot Workflows need email

HubSpotの自動化はそのまま。
メール配信にはResendを。

01

トランザクションメールを送りたい

通知、確認、オンボーディングなどを、コンタクトを起点に自動送信したい。

02

Templateや添付も使いたい

Resend Template、HTML、HubSpotファイル、CC、BCC、Reply-To、タグまでWorkflow内で設定したい。

03

送信後の反応を残したい

送信、配信、開封、クリック、バウンスをHubSpotコンタクトの履歴で追いたい。

Send first, then see the outcome

送信を自動化して、
結果もHubSpotの履歴に。

普段使っているHubSpot Workflowに、Resendによるメール送信を組み込むだけ。送信・配信・開封・クリック・バウンスの結果が該当コンタクトへ自動で戻るため、ツールを行き来せずに次のアクションを判断できます。

  1. 1

    HubSpot Workflowで送信

    HTMLメールまたはResend Templateを選び、宛先・添付・タグ・トピックを設定します。

  2. 2

    Resendからメールを配信

    検証済みドメインとResendの配信基盤を使って、通知・確認・業務メールを届けます。

  3. 3

    反応をHubSpotへ

    配信・開封・クリック・バウンスが該当コンタクトに戻り、フォローに活かせます。

Built for HubSpot Workflows

送る人にも、追う人にも。

WORKFLOW ACTIONS

Resend送信を自動化

本文から送るアクションとTemplateから送るアクションを分離。CC、BCC、Reply-To、タグ、トピック、添付にも対応します。

TIMELINE EVENTS

HubSpotで結果を追う

件名、送信者、受信者、イベント種別、タグ、Template情報をコンタクトのタイムラインで確認できます。

RELIABLE AT SCALE

大量のWorkflow登録にも対応

多数のコンタクトが一度に登録されても順番に処理。途中で失敗した処理は自動で再試行します。

HubSpot transactional email with Resend

外部メール配信を、
HubSpot Workflowの中へ。

Email Event Syncは、HubSpotをワークフローと顧客情報の基盤として保ちながら、Resendを外部メール配信プロバイダーとして利用するための連携アプリです。

HubSpot WorkflowからResendでメール送信できますか?

はい。HTMLまたはプレーンテキストで送るアクションと、Resend Templateで送るアクションを用意しています。登録されたコンタクトのプロパティを宛先や本文、Template variablesへ割り当てられます。

HubSpotからトランザクションメールを送る用途に使えますか?

通知、確認、アカウント更新などの業務・トランザクション用途を想定しています。マーケティングメールに利用する場合も、受信者の同意、配信停止、適用法令および各サービスのポリシーを満たす必要があります。

HubSpotのマーケティングコンタクト費用を減らせますか?

アプリはコンタクトをマーケティングコンタクトへ変更せず、利用量に応じて課金します。そのため用途と送信量によっては費用構造を見直せますが、Marketing Hubの機能や同意管理を回避するためのサービスではありません。

ResendのメールイベントもHubSpotへ戻せますか?

はい。sent、delivered、opened、clicked、bouncedなどを受信し、対応するコンタクトのタイムラインへ記録します。メールアクティビティとして残す設定も利用できます。

Simple, usage-based pricing

始めやすく、
使った分だけ。

アプリの利用状況と請求管理はApp Homeから確認できます。解約はStripe Customer Portalからいつでも行えます。

導入前に相談する

EMAIL EVENT SYNC

$19USD / month

1,000 credits / 月を含む

  • 1 credit メールイベントの記録
  • 2 credits Workflowからのメール送信
  • $0.002 追加 credit

サブスクリプションは月次で自動更新されます。解約は即時にサービスを停止しますが、解約前に記録された従量利用分は最終請求の対象です。

インストールを開始する

Contact cost context

マーケティングコンタクトを
増やさずに、履歴を残す。

Email Event Syncは、HubSpotコンタクトを「マーケティングコンタクト」へ変更しません。Resendから送信してイベントを履歴へ記録するため、メール活動の可視化とHubSpotのマーケティング対象としての課金を分けて考えられます。

HUBSPOT MARKETING CONTACTS

追加コンタクトの料金はプラン依存

HubSpotの公表価格では、Marketing Hub Starterの1,001〜3,000件のマーケティングコンタクト帯は月額$50です。

EMAIL EVENT SYNC

コンタクト数ではなく処理量に課金

月額$19に1,000 creditsを含みます。コンタクトを追加しただけでは、このアプリの利用量は増えません。

これはMarketing Hubの代替ではありません。実際のHubSpot料金は契約プラン、地域、通貨、割引およびコンタクト帯で変わります。比較の基準日は2026年9月5日です。HubSpotのマーケティングコンタクト料金をご確認ください。

Setup

3つの承認で、準備完了。

01

アプリを接続

HubSpot App Marketplaceからインストールし、必要な権限を承認します。

02

サブスクリプションを有効化

App HomeからStripe Checkoutを完了します。

03

Resendを承認

Resend OAuthを完了すると、Webhookとイベント記録の準備が整います。

Book a demo

実際のWorkflow Actionを、画面で確認。

30分のオンラインデモで、インストール、Resend Template、添付ファイル、イベント記録、料金の考え方をご案内します。現在のHubSpot運用に合うかも一緒に確認できます。

別画面で予約ページを開く

App-specific data processing notice

Email Event Syncに固有の
データ処理通知

この通知は、共通のプライバシーポリシー、利用規約およびキャンセルポリシーを補足します。

役割と目的

お客様が管理するHubSpotコンタクトデータについて、当社はお客様の指示に従う処理受託者として、メール送信、イベント記録、障害対応および請求のために処理します。コンタクトをResendと同期しません。

処理するデータ

OAuth認可情報、HubSpot portal ID、コンタクトID、メールアドレス、送受信者、本文、ヘッダー、添付参照、Resend email ID、イベント、課金利用量を扱います。OAuth tokenとPKCE verifierはCloud KMSで暗号化します。

委託先

Cloudflare、Google Cloud、Resend、Hookdeck、StripeおよびSlackを利用します。Slack通知には運用識別子のみを送り、メール本文・アドレス・token・Webhook payloadは送りません。

保持と削除

メール本文、宛先、添付参照を含むR2 payloadは30日で削除します。解約または連携解除の検知時にはtenantの連携設定、Queue、Webhookおよびサービスデータを削除します。

セキュリティ

署名検証、最小権限、OAuth認可、KMS暗号化、tenantごとのQueue、短期保持およびprivacy deletionにより処理範囲を限定します。

お客様への協力

データ主体からの請求は、まずデータ管理者であるお客様が受け付けます。privacy deletionイベントを受信した場合、該当コンタクトに関連するアプリ内状態と短期payloadを削除します。

最終改定日: 2026年9月4日

Ready to connect?

Workflowからメールを送り、反応も次の会話につなげよう。