Resend送信を自動化
本文から送るアクションとTemplateから送るアクションを分離。CC、BCC、Reply-To、タグ、トピック、添付にも対応します。
HUBSPOT WORKFLOW ACTION FOR RESEND
HTML/Template、添付、CC、BCC、Reply-To、タグ、トピックまでをWorkflow内で設定。送信後は、配信・開封・クリック・バウンスなどのイベントもHubSpotコンタクトのタイムラインへ記録します。
法人・事業者向け。インストール後にStripeでサブスクリプションを有効化します。
HubSpot Workflowで送信。その結果もコンタクト履歴へ。
WHEN HUBSPOT WORKFLOWS NEED EMAIL
TemplateやHTMLを使った
メール送信を組み込みたい
CC、BCC、添付、タグまで
Workflow内で設定したい
送った後の反応も
HubSpotの履歴に残したい
SEND FIRST, THEN SEE THE OUTCOME
HubSpot Workflow ActionでResend送信を設定し、送信時にはResend email IDを保存します。届いたイベントは対応するHubSpotコンタクトへ反映。メールアドレスをキーに読み取り、存在しない場合だけコンタクトを作成します。コンタクトの同期機能ではありません。
HTMLメールまたはResend Templateを選び、宛先・添付・タグを設定します。
送信済みメールのIDと、請求根拠になるアクションを安全に関連付けます。
配信・開封・クリック・バウンスを、該当HubSpotコンタクトのタイムラインへ記録します。
BUILT FOR HUBSPOT WORKFLOWS
本文から送るアクションとTemplateから送るアクションを分離。CC、BCC、Reply-To、タグ、トピック、添付にも対応します。
件名、送信者、受信者、イベント種別、タグ、テンプレート情報をHubSpotコンタクトの履歴で確認できます。
tenantごとのQueueとWorkflowで、送信・イベント・請求を分離。失敗時は処理単位で再試行します。
SIMPLE, USAGE-BASED PRICING
アプリの利用状況と請求管理はApp Homeから確認できます。解約はStripe Customer Portalからいつでも行えます。
EMAIL EVENT SYNC
1,000 credits / 月を含む
サブスクリプションは月次で自動更新されます。解約は即時にサービスを停止しますが、解約前に記録された従量利用分は最終請求の対象です。
インストールを開始するCONTACT COST CONTEXT
Email Event Syncは、CRMのコンタクトをHubSpotの「マーケティングコンタクト」へ変更しません。Resendから送信し、イベントを履歴へ記録するため、メールの活動を可視化することと、HubSpotのマーケティング対象として課金されることは別です。
HUBSPOT MARKETING CONTACTS
HubSpotの公表価格では、Marketing Hub Starterの1,001〜3,000件のマーケティングコンタクト帯は月額$50です。マーケティング対象にしないコンタクトは、広告やマーケティングメールには使えませんが、別の料金モデルで管理できます。
EMAIL EVENT SYNC
月額$19に1,000 creditsを含みます。イベントの記録は1 credit、Workflowからのメール送信は2 creditsです。コンタクトを増やしただけでは、このアプリの利用量は増えません。
これはMarketing Hubの代替ではありません。実際のHubSpot料金は契約プラン、地域、通貨、割引およびコンタクト帯で変わります。比較の基準日は2026年9月5日です。HubSpotのマーケティングコンタクト料金をご確認ください。
SETUP
HubSpot App Marketplaceからインストールし、必要な権限を承認します。
App HomeからStripe Checkoutを完了します。
Resend OAuthを完了すると、Webhookとイベント記録の準備が整います。
APP-SPECIFIC DATA PROCESSING NOTICE
この通知は、共通のプライバシーポリシー、利用規約およびキャンセルポリシーを補足します。
お客様が管理するHubSpotコンタクトデータについて、当社はお客様の指示に従う処理受託者として、メール送信、イベント記録、障害対応および請求のために処理します。コンタクトをResendと同期しません。
OAuth認可情報、HubSpot portal ID、コンタクトID、メールアドレス、送受信者、本文、ヘッダー、添付参照、Resend email ID、イベント、課金利用量を扱います。OAuth tokenとPKCE verifierはCloud KMSで暗号化します。
Cloudflare(Workers、D1、R2、Queues、Workflows)、Google Cloud(Cloud KMS)、Resend、Hookdeck、StripeおよびSlackを利用します。Slack通知にはportal ID等の運用識別子のみを送り、メール本文・アドレス・token・Webhook payloadは送りません。各社は国外で処理する場合があります。
メール本文、宛先、添付参照を含むR2 payloadは30日で削除します。解約または連携解除の検知時には、tenantの連携設定、Queue、Webhookおよびサービスデータを削除します。請求・監査・重複防止に必要な、本文やメールアドレスを含まない利用台帳およびStripeイベント記録は、必要な期間残ります。
署名検証、最小権限、OAuth認可、KMS暗号化、tenantごとのQueue、短期保持およびprivacy deletionにより、処理範囲を限定します。
データ主体からの請求は、まずデータ管理者であるお客様が受け付けます。HubSpotのprivacy deletionイベントを受信した場合、該当コンタクトに関連するアプリ内状態と短期payloadを削除します。
最終改定日: 2026年9月4日